2018年12月07日号

落語芸術協会の第1回「札幌福北寄席」

新進気鋭の演者が登場…札幌に隔月開催で新しい「寄席」 12月14日、時計台ホール

 若手落語家を中心に、新進気鋭の演者が登場する、札幌で隔月開催される新しい寄席の第1回「札幌福北(ふくきた)寄席」が12月14日(金)午後7時~9時、時計台ホール(北1西2)で開かれる。料金は前売り3000円、当日3500円。


 出演は、浪曲界の新星・玉川太福(曲師・玉川みね子)と新作落語の若き天才・瀧川鯉八。


 札幌福北寄席は、公益社団法人落語芸術協会(代表代行・三遊亭小遊三)が主催する。札幌の広告代理店・㈱ユータスネットが企画協力し、東京ではチケット入手が困難な若手落語家を中心としたプログラムで、12月から隔月に開催されるという。


 問い合わせ/公益社団法人落語芸術協会【TEL】03―5909―3080。


家電・AV・カメラ

トラックバックURL:

« 「万華鏡~色彩豊かなフランス音楽~」 | TOP | 「武術太極拳in北海道」 »

[PR]SEO対策済みテンプレート