2018年12月07日号

エルプラ・シネマ「悲しみのミルク」

「何と妖しく、何と美しく哀しい映画だろう」(歌手・加藤登紀子) 12月12日

 「あまりの苦しみにわたしは叫んだ、いっそのこと殺して欲しい、そして夫と一緒に埋めるがいい」南米・ペルーの貧しい村で、ひとりの老女が、息を引き取る間際に、娘に託した歌―それは身篭(みごも)りながら陵辱され、目の前で夫を殺された悲惨な過去を物語る(映画案内より)……ベルリン国際映画祭で金熊賞と批評家連盟賞をダブル受賞したのをはじめ、数々の映画賞に輝いた、映画「悲しみのミルク」(監督・脚本クラウディア・リョサ/2008年ペルー/音楽セルマ・ムタル/98分/日本語字幕)を上映するエルプラ・シネマが12月12日(水)午後1時30分~3時10分(開場30分前)、札幌エルプラザ・3階ホール(北8西3、JR札幌駅北口3分・地下通路直結)で開かれる。参加無料。定員は会場先着200人。当日直接会場へ。


 映画にはこんなメッセージも寄せられている。「何と妖しく、何と美しく哀しい映画だろう」(歌手・加藤登紀子)。「女たちを深い絶望から救うものは歌と庭師しかいない。この歌をいつまでも聞いていたい」(作家・池澤夏樹)=DVDパッケージより=。


 問い合わせ/札幌エルプラザ・情報センター【TEL】728―1223。


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