2018年12月07日号

大本靖の版画でたどる北海道四季の風景

ファミリー文学館…版画作品約70点や蔵書ほかを展示 1月20日まで道立文学館

 小樽に生まれ、札幌に育った版画家・大本靖(1926~2014年)の制作テーマとなった土地を訪ね歩く趣向で作品約70点を展示、それぞれの土地にちなんだ小説や随筆、詩、短歌や俳句など文学作品、あるいは大本靖氏蔵書約50点を紹介。旅気分で北海道の自然の豊かさ、四季折々の情景を絵画と文学でたずねる大人も子供も楽しめる展覧会、ファミリー文学館「大本靖の版画でたどる北海道四季の風景」が1月20日(日)まで午前9時30分~入場午後4時30分、北海道立文学館特別展示室(中島公園内、地下鉄中島公園駅3番出口6分)で開催される。観覧無料。同日に常設展も観覧する場合の入場料金は一般400円、高・大200円、中学以下・65歳以上無料=毎週月曜休館/ただし祭日は開館し翌日休館となるほか、12月29日~1月3日の年末年始は休館=。


 なお期間中は、蝶を彩(いろど)ったり雪の結晶を作るミニ工作や、子供たちがクイズに挑戦したりするキッズ・プログラムも、いつでも参加OKで開催されている。


 【主な関連イベント(12月)


 ▽よみきかせ会「はる・なつ・あき・ふゆ」(16日/日曜日/14時~約30分間)…子供向けのおはなしを紹介。当日自由参加


 ▽「音楽のしらべとともに」①ギターのしらべ(12月15日/土曜日/11時~、13時~の2回各約40分間)…ギター・高泉コウ。観覧料無料(当日先着30席)――。


 問い合わせ/北海道文学館【TEL】511―7655。


クッキングトイ

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