2018年12月21日号

新春特別展「笑う門にはフグきたる!」

かわいい顔した福の神… 1月20日まで、サンピアザ水族館

 愛嬌(あいきょう)のある顔つきとユニークな体型で人気のある魚「フグ」をテーマに、淡水・海水に棲息(せいそく)する約20種類を展示して、特徴や生態について詳しく解説する、新春特別展「かわいい顔した福の神『笑う門にはフグきたる!』」が1月20日(日)までの午前10時~午後6時、サンピアザ水族館(サンピアザ隣り)で開かれている。入館料は大人(高校生以上)900円、高齢者(65歳以上)720円、子供(3歳以上中学生まで)400円、障害者大人720円、障害者子供320円。


 特別展では▽名前の由来や種類、体の特徴などの「フグってどんな魚?」▽日本では、海水魚のイメージが強い魚だが、淡水に住むものもいる「淡水・(淡水と海水が混在した)汽水・海水のフグたち」▽丸みを帯びた定番の形から、四角や三角形のハコフグなどの「フグの形」▽フグ毒やフグに関するおもしろ情報の「フグあれこれ」―でフグについて紹介する。


 期間中は毎日午後3時から10分程度、「ハリセンボンミニ講座」も。


 問い合わせ/サンピアザ水族館【TEL】890―2455。


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