2019年01月18日号

2015年、ドイツ「検事フリッツ・バウアー」

エルプラ・シネマ 1月21日、エルプラザ3階

 札幌市の情報センターが所蔵している4分野(男女共同参画・消費生活・市民活動・環境保全)の映像資料の上映会「エルプラ・シネマ」。1月は、ナチスの最重要戦犯アドルフ・アイヒマン逮捕の影の功労者といわれ、ナチス残党を追い詰めたドイツ人検事の実話を映画化、戦争犯罪に向き合うドイツの姿勢をうかがい知ることができるサスペンス映画「検事フリッツ・バウアー」(ステファン・ワグナー監督/2015年ドイツ/93分/日本語字幕)が1月21日(月)午後1時30分~3時5分、札幌エルプラザ・3階ホール(北8西3、JR札幌駅北口・地下通路直結)で上映される。参加無料。定員は200人。当日直接会場へ。


 1959年、ドイツ。ナチス戦争犯罪の時効まで残り7年に迫り、フリッツ・バウアー検事が中心となってナチス犯罪追及センターを設立した。彼は、ユダヤ虐殺に深く関与した親衛隊、アドルフ・アイヒマンの逃亡先を掴(つか)んだのだが…。ナチス残党に立ち向かった伝説の検事を描いた実話サスペンス(案内より)――。


 問い合わせ/札幌エルプラザ情報センター【TEL】728―1223。


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