2019年01月25日号

北翔大学「地域の居場所のつくり方」

みんなの居場所「こまじいのうち」秋元康雄さんほかを招く 2月9日、江別市コミセン

 「地域の居場所」を知っていますか?既に消えてしまった昔のような支え合いのつながりは、新たに作ることができます。江別市内で住民が気軽に集い、支え合いの拠点となる「地域の居場所」のつくり方を一緒に考えてみませんか?(案内より)――北翔大学支え合いの拠点(居場所)づくり支援のための研究・実践グループが主催する「住民と考える地域の居場所のつくり方」が2月9日(土)午後2時~4時、江別市コミュニティセンター・多目的ホール(江別市3条5丁目、JR江別駅5分)で開かれる。参加費は無料(ただし、こまじいのうちパンフレット代として500円が必要。500円はこまじいのうちへ支払い)。定員は150人。当日参加も受け付けるが、前日までの申し込みが望ましい。


 当日は、先進地区の社会福祉協議会地域福祉コーディネーターに居場所づくりの考え方、ノウハウを学ぶ。さらに、居場所づくりの取り組みについて実践者から学んでいくという。


 講師は


 ▽東京都文京区で地域福祉コーディネーターとしての経験を有し「こまじいのうち」など住民主体の居場所づくりを手掛けてきた、社会福祉法人文京区社会福祉協議会地域福祉推進係地域連携ステーション係長の浦田愛さん、


 ▽全国からの視察者が後を絶たないという、“駒込のおじいちゃん”の思いが込められた、年間4千人以上が集うみんなの居場所「こまじいのうち」のマスター・秋元康雄さん、


 ▽ほっとできる居場所、そこに集う人々をつなぎ、みんなでつくる場となる事を目指す「地域食堂かば亭」の代表・井上寿枝さん―。


 申し込みはFAX(387―4045)などで。


 問い合わせ/同グループ【TEL】386―8011。


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