2019年01月25日号

「華麗なるフィギュアスケートの世界」

札幌交響楽団…スケーターが舞ったオペラ・バレエの名曲 2月7日、札幌文化芸術劇場

 氷上を彩るオペラ・バレエの名曲に包まれる優雅な冬のひととき…大会で、エキシビションで、アイスショーで、華麗なるフィギュアスケーターたちが舞ったオペラ・バレエの名曲の数々を、大友直人率いる札幌交響楽団が奏でる「ヒタル午後のひととき・華麗なるフィギュアスケートの世界」が2月7日(木)午後2時~4時、札幌文化芸術劇場ヒタル(北1西1、札幌市民交流プラザ内)で開かれる。料金はS席4000円、A席3000円、U25シート1500円。


 出演は指揮・大友直人、管弦楽・札幌交響楽団、ソプラノ・中村恵理、テノール・ジョン・健・ヌッツォ、ナビゲーター・わたなべゆうか(FMノースウェーブ)。プログラムは、プッチーニ「歌劇『蝶々夫人』よりある晴れた日に」「歌劇『ラ・ボエーム』よりムゼッタのワルツ」「歌劇『ジャンニ・スキッキ』より私のお父さん」「歌劇『トゥーランドット』より誰も寝てはならぬ」「歌劇『トスカ』より星は光りぬ」、ベルディ「歌劇『椿姫』より乾杯の歌」、ヨハン・シュトラウス2世「喜歌劇『こうもり』序曲」ほか。


 問い合わせ/札幌文化芸術劇場ヒタル【TEL】271―1950。


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