2019年01月25日号

「春を告げる雪国の妖精たち」

一足早い春…さまざまな種類の福寿草と雪割草を展示 1月29日~、百合が原

 一足早く春を感じられるイベント「福寿草と雪割草~春を告げる雪国の妖精たち~」が1月29日(火)~2月17日(日)午前8時45分~午後5時15分、百合が原緑のセンター大温室(北区百合が原公園210)で開かれる。料金は高校生以上130円(中学生以下、65歳以上の人、障害のある人は手帳などの証明書提示で無料。


 展示会では、福寿草13品種107株ほど、雪割草51品種109株ほどを展示。咲き方の詳しい解説も掲示する。


 福寿草という和名には「新春を祝う」という意味があり、元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名も。江戸時代から多数の園芸品種がつくられている古典園芸植物で、黄色のほかにも緋色や緑色の花をつける品種もあるという。雪割草は、桃色・藤色・白・緑などの花色で、大きさは約1cm~3cm、咲き方も一重や二段咲き、千重など花の色形が豊富で草丈も小さく可憐(かれん)な花姿が魅力だという。


 問い合わせ/百合が原公園管理事務所【TEL】772―4722。


プレイステーション・ポータブル バリューパック

トラックバックURL:

« いきいき健康教室「そけいヘルニアについて」 | TOP | 「なつかしの映画会」3日間で6本一挙上映 »

[PR]SEO対策済みテンプレート