2019年02月01日号

歴史秘話ヒストリア「まぼろしの王国 銅鐸から読み解くニッポンのあけぼの」


 NHK総合テレビ2月6日(水)22時25分~23時10分=


 弥生時代の日本で、最高の宝とされた「銅鐸(どうたく)」。形からすると、「釣り鐘」のように鳴らしたことは推測できるが、実際の使用法はいまだ不明。これまで発見されたものは500個ほどだが、骨とう品として売りに出された際には数千万円の値段がつく、古代の至宝だ。


 2015年、兵庫県淡路島の松帆で7つの銅鐸が発見された。破壊され山中に埋められた状態でしか見つかったことのない銅鐸が、破壊されず、そのままの形で海沿いの砂州に埋まっていたのだ。その後3年の修復の結果、動き始めた銅鐸の研究。誰が、どのようにしてこれを作ったのか?その音色は?そして、銅鐸はなぜ日本の歴史から姿を消したのか?すべての謎の先に、「卑弥呼」へとつながる時代の、日本列島の姿が浮かび上がってくる(4K制作)。


microSDHC 16GB

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