2019年02月01日号

エルプラシネマ「赤とんぼがいない秋」

赤とんぼがいなくなった原因追うドキュメンタリー映画 2月13日、エルプラザ

 赤とんぼは強い繁殖力を持つにも関わらず、年々減少している。その原因は、1990年代の終わりから使用され、2010年には日本の約60%の水田で使用されていた農薬だった(案内より)――赤とんぼが急激にいなくなっている原因と、原因となった農薬の人間への影響を追ったドキュメンタリー映画「赤とんぼがいない秋」(2012年日本/岩崎充利〈みつとし〉監督/61分)を上映するエルプラシネマが2月13日(水)午後1時30分~2時35分、札幌エルプラザ・3階ホール(北8西3、JR札幌駅北口3分・地下通路直結)で上映される。参加無料。定員は会場先着200人。当日直接会場へ。


 エルプラシネマは、札幌市男女共同参画センター「札幌エルプラザ」情報センターが所蔵している映像資料の上映会。


 問い合わせ/札幌エルプラザ情報センター【TEL】728―1223。


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