2019年02月01日号

「このまちに暮らす私たちの声」

札幌市社協〈知的障がいを発信するシンポジウム〉 2月10日、エルプラザ

 「社会に生きる一人の生活者として感じること」「普通に暮らすってなんだろう?」「暮らしを選べなかった歴史」「施設での生活からひとり暮らしをはじめるまで」「ガス、水道、回覧板や郵便受けに入る『お知らせ』…わかりにくくて不安に思うこと」――知的障害の当事者の人々から生の声を発信してもらい、障害について市民ぐるみで理解を深め「だれもが暮らしやすいまち」を考える、「知的障がいを発信するシンポジウム『このまちに暮らす私たちの声』」が2月10日(日)午後1時30分~4時30分、札幌エルプラザ・3階ホール(北8西3、JR札幌駅北口地下歩道12番出口横から建物の中まで直通)で開かれる。参加無料。対象は、札幌市民または札幌市内に通勤、通学、通所している人。定員は先着300人。申し込みは2月7日(木)まで。主催は札幌市と札幌市社会福祉協議会。


 当日の予定は


 ▽基調講演「共に生きるために―『分けること』への抵抗とともに」…講師は北星学園大学社会福祉学部長の田中耕一郎氏。


 ▽全体討論「だれもが暮らしやすいまちを考える」…「札幌みんなの会」「相談室ぽぽピアサポーター」当事者の体験発表と、出演者による討論。進行役は社会福祉法人札幌緑花会の光増昌久理事―。


 申し込みは札幌コールセンター(【TEL】222―4894)。


 問い合わせ/札幌市社会福祉協議会高齢者・障がい者生活あんしん支援センター【TEL】632―7355。


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