2019年02月01日号

冬の野外巨大人形劇宮沢賢治「雪わたり」

芸術監督・沢則行…おっきな人形や影絵、音楽にのせて… 2月8日~10日、こぐま座前

 雪のふりつもった日、四郎とかん子は野原にあそびに行き、森でキツネのこんざぶろうに出会います。そして二人は満月の夜の幻灯会(げんとうかい)に招かれます。その晩、キツネの小学校ではたくさんの動物たちが四郎とかん子を待っていました…(案内より)――冬の野外巨大人形劇「宮沢賢治雪わたり2019」が2月8日(金)~10日(日)の各日午後6時からと7時から、札幌市中島児童会館・こども人形劇場こぐま座前広場(中島公園内、地下鉄中島公園駅3番出口1分)で上演される。上演時間は約20分。観覧無料。暖かい服装で当日直接会場へ。


 チェコ在住の人形劇師・沢則行さんを芸術監督に、こぐま座で活躍する小学生~大学生、大人のスタッフ、アーティストが力を合わせ、雪像を舞台に北海道ならではの「雪わたり」を作り上げるという。大きな人形、影絵、音楽にのせて…宮沢賢治の幻想的な「雪わたり」を届ける。


 問い合わせ/こぐま座【TEL】512―6886。


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