2019年02月01日号

「孤立の中で生きる子どもたちへの支援」

貧困、虐待…必要な支援ネットワーク構築考える… 2月7日、札幌市教文

 子供を取り巻く貧困、虐待が社会問題化する中、子供のためにどのような支援ネットワークが必要とされるでしょうか。親から見放され,パートナーにも頼ることができず、出産に臨む10代女性と生まれてくる赤ちゃんへの支援を題材に、支援の現場での奮闘と、ネットワーク構築について考えます(案内より)――札幌弁護士会主催のシンポジウム「孤立の中で生きる子どもたちへの支援」が2月7日(木)午後6時~8時、札幌市教育文化会館・講堂(北1西13、地下鉄西11丁目駅1番出口5分)で開かれる。参加費は無料。当日直接会場へ。


 当日予定されているのは▽基調講演「思春期の妊娠事例と産科医療」…講師は、医療の最前線で10代女性の妊娠・出産に関わっている勤医協札幌病院の長島香副院長・産婦人科科長。▽「パネルディスカッション」…コーディネーターは内田信也さん(弁護士・子どもシェルターレラピリカ理事長)。パネリストは長島香さん(勤医協札幌病院・副院長/産婦人科科長)、秦直樹さん(児童養護施設興正学園施設長)、本間康子さん(北海道札幌琴似工業高校・養護教諭)、横山尚幸さん(弁護士・北海道中央児童相談所嘱託弁護士)―。


 問い合わせ/札幌弁護士会【TEL】281―2428。


プラセンタ

トラックバックURL:

« ことばの講演会「日本文化と禅の心」 | TOP | 藻岩山スキー場「雪と虹のまつり」 »

[PR]SEO対策済みテンプレート