2019年02月01日号

「さっぽろ垂氷(たるひ)まつり」

不思議な形や巨大な…さまざまな「つらら」を展示 2月11日まで、札幌市資料館

 巨大つららの展示などをする「さっぽろ垂氷(たるひ)まつり2019」が2月1日(金)~2月11日(月・祝)午前10時~午後6時、札幌市資料館(大通西13)で開かれる。入場無料。当日直接会場へ。主催は札幌国際芸術祭実行委員会(SIAFラボ)。


 期間中に行われているのは


 ▽「不思議な形をしたつららの展示」…360度に伸びるつらら(回転式巨大つらら造形装置)、コンピューター制御し、人工的につくり上げるつらら(人工氷柱製造装置)など、ここでしか見られないさまざまな形のつららを展示。


 ▽「垂氷小屋」…つららに囲まれた建物を作りたいという気持ちから、つららを生みやすくするための構造を考察した「つららの小屋」を制作。


 ▽「つららアクセサリー展示・販売」…実際に採取したつららをスキャンし、3Dプリンターで再現したアクセサリーや新素材で作成したつららグッズを展示・販売―。


 また、


 ▽「環境氷柱光壁(かんきょうつららこうへき)」…環境情報を取得するセンサーをさまざまな場所に設置し、複数地点から送られてくるデータを光に変換し、光の氷柱の壁を表現(2月1日は17時~、その他の期間中は16時~21時)。


 ▽オープニングイベント「オープニングツアー・点灯式」…さまざまなつららの展示を企画メンバーや参加メンバーとともに見る解説付きのツアーと点灯式(2月1日17時)も。


 問い合わせ/札幌市市民文化局国際芸術祭担当【TEL】211―2314。


上戸彩 CD

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