2019年02月01日号

「芸森かんじきウォーク」

カンジキ履いて野外美術館めぐり、雪の彫刻、動物の足跡… 3月10日まで、芸術の森

 伝統的なカンジキを履いて、野外美術館を自由に散策できる、札幌芸術の森の「芸森かんじきウォーク」が3月10日(日)までの午前9時45分~午後3時30分(入館は午後3時まで)、芸術の森野外美術館(南区芸術の森2丁目75)で行われている。料金は無料。カンジキは大人用で、プラスティック製の子供用も貸し出すほか、長靴も貸し出している。


 開園以来開催している人気イベントで、冬季休館中の野外美術館を無料開放。雪をかぶった彫刻が、夏とは違うユニークな姿を見せてくれるほか、バードウォッチングも楽しめるという。


 彫刻をめぐったり、動物の足跡を見つけたり、野外美術館のどこかに隠されている松ボックリを見つけてきたりしてポイントを集めると景品がもらえるポイントラリーも実施中。


 問い合わせ/札幌芸術の森管理課【TEL】592―5111。


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