2019年02月15日号

札幌市医師会医学会が2つの講演

「がんの放射線治療…」「宿主の心と身体を操る生物たち」 2月17日、札幌市医師会館

 第44回札幌市医師会医学会の「市民公開講演」が2月17日(日)午前9時30分~11時50分、札幌市医師会館・5階大ホール(大通西19、地下鉄西18丁目駅1番出口1分)で開かれる。参加費は無料。当日直接会場へ。定員は250人。


 当日予定されているのは


 ▽特別講演1「がんの放射線治療・札幌と世界の『逆ラジエーション・ラグ』」…講師は北海道大学大学院医学研究院放射線科学分野放射線医学教室教授の白𡈽博樹氏=札幌で育まれた放射線治療技術が、10年以上遅れて、本州や世界に普及していくことを、何度も体験。薬物療法で海外の成果が遅れて日本に入ってくる「ドラッグ・ラグ」とは逆に、放射線療法に関しては、札幌の成果が遅れて世界に普及する「ラジエーション・ラグ」が起きているのでは。


 ▽特別講演2「宿主の心と身体を操る生物たち」…講師は㈱日本バイオセラピー研究所筑波研究所所長代理の成田聡子氏=小さく弱そうに見える寄生者たちが自分の何倍~何千倍も大きな体をもつ宿主の脳も体も乗っ取り、自己の都合のよいように巧みに操っている例を紹介。


 問い合わせ/札幌市医師会【TEL】611―4181。


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