2019年02月22日号

「ゲートキーパー研修会」

悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援に… 3月9日、野幌公民館

 ゲートキーパーとは「悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげて見守る人」のことです。家族、同僚、仲間など悩んでいる人の身近な方が「最近様子が変だな」と気づき声をかけ、話を聴く事ができるよう研修会を行います。話すだけでも、悩んでいる人の気持ちは少し軽くなります。学ぶ事で「どうしたの?」と声をかけることができれば、一緒に笑顔になれるかもしれません(案内より)――


 「ゲートキーパー研修会~気づいて、知って、対処する心の健康~」が3月9日(土)午後1時30分~3時30分、野幌公民館・2階研修室5号(野幌町13―6、JR野幌駅8分)で開かれる。参加費は無料。対象は、地域で悩みを抱えた人の対応に関心があり、今後に生かしたいと考えている、江別市内に住んでいる人。申し込みは3月1日(金)まで。定員は40人。


 講師は北海道医療大学心理科学部の冨家直明教授。


 申し込み・問い合わせ/江別市保健センター【TEL】385―5252。


イクラ

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