2019年02月22日号

「北海道の農産物の新しい『旬』と流通」

中央卸売市場見学と保健医療大・荒川義人教授の講演 3月7日・14日、ちえりあほか

 従来の旬の概念が変わりつつある北海道の寒さを生かした栽培法や貯蔵法を学び、食材流通の様子を市場で見学する講座「北海道の農産物の新しい『旬』と流通~札幌市中央卸売市場の見学付き~」が3月7日(木)午後2時~4時、ちえりあ3階研修室5・6(西区宮の沢1条1丁目1―10)と3月14日(木)午前6時~8時30分、札幌中央卸売市場(北12西20)で開かれる。参加費は3000円。申し込みは3月6日(水)まで。先着20人。


 講座は


 ▽《1回目》「北海道の野菜っていつ食べると美味しいの?」…講師は札幌保健医療大学の荒川義人教授。内容は「北海道の旬の食材を知ろう!」、「旬の食材の良さとは?」、「新しい栽培法や貯蔵法から変わってきている旬の概念」―


 ▽《2回目》「市場から見る新鮮な野菜の見分け方とは?」…講師は札幌みらい中央青果㈱社員。内容は「北海道と国内、国外の食材の流通」、「市場見学から見る食材の見分け方」、「卸売業者から聞く、生産者と消費者をつなぐ流通について」―。


 申し込みは、札幌市生涯学習センター事業課にFAX(【Fax】671―2334)などで。


 問い合わせ/同課【TEL】671―2311。


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