2019年02月22日号

道央圏農業新技術の発表会

道総研中央農業試験場が新品種や栽培技術などを紹介 2月27日、江別市民会館

 北海道立総合研究機構中央農業試験場が主催し、試験場で開発した新品種や栽培技術などを紹介する「道央圏農業新技術発表会」が2月27日(水)午後1時30分~4時30分、江別市民会館小ホール(高砂町6、江別市役所隣り)で開かれる。参加無料。当日直接会場へ。


 当日予定されている新技術などの発表は


 ▽「箱を減らして省力化!密播中苗で米作り」(13時40分~13時55分)…中央農業試験場生産研究部水田農業グループ佐々木亮研究主任


 ▽「“雪踏み”や“ロータリー”で野良イモをやっつけろ!!」(13時55分~14時10分)…石狩農業改良普及センター千葉健太郎専門主任


 ▽「Webで見よう!気象情報からわかる秋まき小麦の生育予測」(14時10分~14時25分)…中央農業試験場農業環境部栽培環境グループ杉川陽一研究主任


 ▽「寒さに強く、おいしい豆腐ができる大豆『とよまどか』(30年)」(14時45分~15時)…中央農業試験場作物開発部作物グループ佐藤三佳子研究主任


 ▽「日照りに負けない!たまねぎイキイキ地下かんがい」(15時~15時15分)…中央農業試験場生産研究部水田農業グループ大橋優二主査


 ▽「ブロッコリーは苗にリン酸!畑では半分(30年)」(15時15分~15時30分)…中央農業試験場農業環境部栽培環境グループ細淵幸雄主査


 ▽「簡便に使えるようになりました『組勘を見える化する経営管理ツール』」(15時30分~15時45分)…中央農業試験場生産研究部生産システムグループ白井康裕主査―。同日はこのほか、最近のおもな研究成果を会場にポスター掲示するといった「ポスター発表」などが行われる。


 問い合わせ/北海道立総合研究機構中央農業試験場【TEL】0123―89―2586。


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