2019年02月22日号

講演会「森友問題とNHK報道」

元NHK大阪報道部記者・相澤冬樹さんに聞く「驚きの真相」 2月26日、エルプラザ

 相澤記者はNHK在職中に、近畿財務局が国有地売却の前に森友学園側から出せる金額の上限額を聞き出していたことなどをスクープした。森友問題発生以来、記者として一貫して前線で取材をし続けた。そのベテラン記者がなぜ、NHKを辞めなければならなかったのか?これはジャーナリズムの危機ではないでしょうか?「森友学園事件」を追い続けた相澤記者をむかえて、いったい何があったのかお話をうかがいます(案内より)――講演会「森友問題とNHK報道―相澤冬樹さんに聞く『驚きの真相』」が2月26日(火)午後6時30分~8時30分、札幌エルプラザ・4階大研修室(北8西3、JR札幌駅北口・地下通路直結)で開かれる。参加費は500円。当日直接会場へ。


 講師は、元NHK大阪報道部記者で、現大阪日日新聞論説員の相澤冬樹氏。相澤氏は最近「安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由」(文藝春秋社)を出版している。主催は市民団体・市民自治を創る会。協賛はメディア・アンビシャス。


 問い合わせ/メディア・アンビシャス【TEL】090―9755―6292。


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