2019年02月22日号

「海ごみから見るプラスチック問題」

北博・圓谷昂史氏が講演…海洋ゴミ考えるフォーラム 2月23日、ちえりあ

 今、世界的に話題となっている海ごみ問題。私たちが暮らす北海道の海岸がどのような状態になっているのかご存知でしょうか。北海道の海岸にたどり着いた漂着物はどこから来たのか。海ごみはどのように発生するのか。未来のために私たちができることを一緒に考えてみませんか?(案内より)――さっぽろスリムネット(ごみ減量実践活動ネットワーク)主催の第12回さっぽろスリムネットフォーラム「海ごみから見るプラスチック問題~私たちに何ができるのか考えてみよう~」が2月23日(土)午後1時30分~3時30分、ちえりあ・6階講堂(西区宮の沢1条1丁目1―10、地下鉄宮の沢駅直結)で開かれる。参加費は無料。当日直接会場へ。定員は先着200人。参加者には「マイバッグ」か「マイカップ」のいずれかがプレゼントされる。


 当日は、2011年から北海道の浜辺の約130地点で漂着物の調査を行い、講演会などで自らが調査した北海道の海岸漂着物について発信している、北海道博物館研究職員の圓谷昂史(えんやたかふみ)氏の講演「“越境”海洋ゴミを考える~北海道とサハリンの調査記録から~」や、第3回ごみ減量ポスターコンクール表彰式、食器リサイクル先進事例の発表などが予定されている。


 問い合わせ/NPO法人環境り・ふれんず【TEL】618―0530。


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