2019年03月01日号

中高生のための憲法ゼミナール

生活保護や生存権について考える…札幌弁護士会主催 3月16日、弁護士会館

 最近、生活保護が色々な形で注目を集めています。札幌では、電気が止められてしまった生活保護受給者が熱中症で亡くなる事件も起きました。昨年7月から9月にかけて「健康で文化的な最低限度の生活」というドラマも放映されました。今回のゼミナールでは、生活保護や憲法第25条の生存権について皆さんと考えてみたいと思います(案内より)――札幌弁護士会の「第13回中高生のための憲法ゼミナール」が3月16日(土)午後2時~5時、札幌弁護士会館・5階大会議室(北1西10)で開かれる。参加費は無料。対象は中学校3年生と高校生(1年生~3年生)。申し込みは3月8日(金)まで。定員は30人。


 当日は、弁護士が司会し、生徒たちにクイズに答えてもらったり、グループディスカッションをするという。


 《参加方法》札幌弁護士会から各学校へ送付したチラシの裏面に応募用紙に必要事項を記入し、FAX(【Fax】281―4823)または郵送、メールで。


 問い合わせ/札幌弁護士会【TEL】281―2428。


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