2019年03月01日号

男性限定「ケアメン講座」

介護技術講習や介護用ロボットスーツ体験、交流会も 3月16日、かでる

 今や介護者の3人に1人は親や妻の介護を担う男性と言われています。超高齢社会はみんなで介護を支えなければならない社会です。この講座は、男性介護についての情報を共有するとともに、実際に介護技術講習も体験する、情報交換とスキルアップの講座です(案内より)――男性介護に関する講座、介護技術の講習ほか、男性介護者相互の情報共有を目的とした交流会を行う「ケアメン講座」が3月16日(土)午後1時30分~4時、かでる2・7の7階710会議室(北2西7、植物園正門前)で開かれる。参加無料。定員は25人。男性限定だが、パートナーも一緒に―と呼びかけている。


 当日予定されているのは


 ▽「男性介護の特性と介護保険制度について」(午後1時30分~2時30分)…講師はさっぽろ社会福祉士事務所の大島康雄代表(社会福祉士・精神保健福祉士)。


 ▽「介護技術講習(ベッドの移乗)&介護用ロボットスーツ紹介」(午後2時30分~3時30分)…講師は北海道介護ロボット推進協議会の萩生田知香志代表と村井田良評議員主任インストラクター=介護用ロボットスーツを紹介した後、2つのグループに分かれて30分ずつ講話&体験。


 ▽「介護交流会」(午後3時30分~4時)―。


 申し込み・問い合わせ/北海道立女性プラザ【TEL】251―6349。


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