2019年03月01日号

「北海道神宮と札幌開拓の父・島義勇」

民放クラブの講演会…北海道神宮・吉田源彦宮司を講師に 3月2日、北海道神宮

 蝦夷地と呼ばれていた北の大地が「北海道」と名を改めた明治2年(1869)年、開拓使判官・島義勇は、開拓の守護神(開拓三神)を奉じて札幌に入りました。コタンベツの丘(現神宮の場所)で原野を一望した判官は、「札幌を世界一の都にしよう」と決心、わずか3か月の短い任期で壮大な都市計画の構想を練りました。島義勇は神宮の境内社「開拓神社」に祀(まつ)られています。「札幌開拓の父」島判官の功績、北海道神宮とのかかわりなどを北海道神宮の吉田宮司に講演していただきます(案内より)――講演会「北海道神宮と札幌開拓の父・島義勇」が3月2日(土)午後2時~3時30分、北海道神宮敬神道場(北海道神宮社務所隣り/中央区宮ヶ丘474)で開かれる。参加費は500円。定員は70人。主催は、1989(平成元)年創立された全国の民間放送とその関連会社に在籍したことのあるOB/OGの会・北海道民放クラブ社会活動部会。


 講師は、北海道神宮の吉田源彦宮司。


 申し込み・問い合わせ/同クラブ・西野さん【TEL】090―8272―6899。


世界最小!?ロングライフレコーダー

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