2019年03月08日号

笑福亭生喬と桂雀喜が二人会

第13回上方落語をきいてよの会「古典・創作一騎討ち」 3月16日・17日、法輪閣

 笑福亭生喬(せいきょう)と桂雀喜(じゃっき)を迎える、上方落語をきいてよの会の第13回「古典・創作一騎討ち―生喬・雀喜二人会」が3月16日(土)午後5時~と17日(日)午後1時~、法輪閣札幌・4階本堂(南4東4)で開かれる。料金は各日前売り3000円、当日3500円。


 会の生みの親で本格上方落語の生喬と、本場大阪で創作を熱心に手掛ける雀喜の、古典と創作の聴き比べ会。演目は笑福亭生喬が16日は「柳田格之進」、17日は「高津の富」。桂雀喜が16日は「アンドロイドJ」、17日が「終活のススメ」。このほかに各日それぞれ各1席ずつを予定している。


 笑福亭生喬は2013年に 「第8回繁昌亭大賞」の大賞を受賞。桂雀喜は最近は中国語での落語にも力をいれているという。


 問い合わせ/上方落語をきいてよの会 kamigata.rakugo0317@gmail.com


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