2019年03月15日号

まちかど講座「家族が認知症になっちゃった」

札幌市医師会支部など主催…在宅医療と在宅ケアを知る 3月23日、紀伊國屋札幌本店

 家族が認知症になったとき、なっているかもしれないとき、あなたはいったいどうすれば良いのでしょうか?これからあなたの家族はどうなっていくのでしょうか?認知症の人や家族の相談窓口、家族の関わり方、看護師との関わり方などについて、札幌市中央区を代表する4人のエキスパートがあなたにやさしく、ていねいに教えてくれます。素朴な疑問にもお答えします。より多くの市民の皆様へ在宅医療について知っていただくためのイベントです(案内より)……札幌市と札幌市医師会中央区東支部・同西支部が主催する、まちかど講座「在宅医療と在宅ケアを知ってみよう『家族が認知症になっちゃった』」が3月23日(土)午後1時~3時、紀伊國屋書店札幌本店・1階インナーガーデン(北5西5、大丸百貨店西向かい)で開かれる。参加無料。当日直接会場へ。


 講座では


 ▽「ここに相談!認知症」…ケアマネージャー・大島紀子氏(特養養護老人ホームあすかHOUSE白石)


 ▽「かかわり方で変わる認知症」…認知症デイサービスいろどり代表・岡田京子氏


 ▽「訪問看護を使ってみたら」…札幌中央訪問看護ステーション管理者・加藤なな氏


 ▽「家庭医が寄り添う認知症の経過」…円山公園内科「啓明クリニック」院長・松田諭氏――。


 講師のパネルディスカッションと質疑応答も行われる。


 問い合わせ/紀伊國屋書店札幌本店【TEL】231―2131。


microSDHC 32GB

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