2019年03月15日号

展示会「ボタニカルアート展」

細密に描いた植物の詳細画を展示 3月24日まで、豊平公園緑のC

 ボタニカルアートとは、まだ写真がなかった時代、旅先で見つけた植物を記録するために細密に描いた詳細画をいい、植物の特徴をとらえて、写真の様に描かれます(案内より)――展示会「ボタニカルアート展」が3月24日(日)までの午前8時45分~午後5時15分(3月18日〈月〉は休館)、豊平公園のセンター2階ミーティングルームとホール(豊平区豊平5条13丁目)で開かれている。入場無料。直接会場へ。


 四季折々に見ることのできる花や木などがモチーフ。札幌のボタニカルアートでは第一人者の福澤レイ氏と、さっぽろ植物画同好会による額作品と小作品合わせて約50点を展示している。同センターが毎年開催しており、今回で22回目になるという。


 問い合わせ/豊平公園緑のセンター【TEL】811―6568。


ロングパーカー

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