2019年03月15日号

アジアゾウ4頭一般公開始まる

ミャンマーから円山動物園へ…新施設「ゾウ舎」もオープン 3月12日から、円山動物園

 昨年11月にミャンマーから札幌市に贈られ、到着したアジアゾウ4頭と昨年9月に完成したゾウ舎の一般公開が3月12日(火)から札幌市円山動物園(中央区宮ヶ丘3―1)で始まった。入園料は、高校生以上600円。中学生以下、札幌市内在住の65歳以上の人や障害者手帳を持つ人は無料。


 円山動物園で暮らしているゾウは「シュティン」(27歳・メス)、「ニャイン」(5歳・メス)、「パール」(15歳・メス)、「シーシュ」(10歳・オス)の4頭。ゾウ舎は屋内外合わせて約5200㎡と、国内有数の広さ。冬でも水浴びができる屋内プールなどゾウが生き生きと過ごすことができる工夫がたくさん盛り込まれているという。


 円山動物園によると、ゾウ舎は広く清掃に時間がかかるため、来園者がゾウの姿を見られるのは、連日午前11時頃からになりそうだという。


 問い合わせ/札幌市円山動物園【TEL】621―1426。


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