2019年03月15日号

HTB開局50周年ドラマ「チャンネルはそのまま!」《5夜連続》


 HTB(北海道テレビ放送)▽1~2話…3月18日(月)~19日(火)深夜23時20分~24時15分▽3話…3月20日(水)深夜23時35分~24時30分▽4話…3月21日(木)深夜23時20分~24時15分▽5話…3月22日(金)深夜23時15分~24時10分=HTB制作=


 HTB開局50周年の特別企画ドラマ。2008年から2013年まで週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)に連載されたコミック「チャンネルはそのまま!」(佐々木倫子作=漫画家・札幌在住=小学館)を実写化した。札幌のローカルテレビ局が舞台のコメディー漫画で、連載当初からHTBが取材に全面協力。同局の記者やスタッフがさまざまなエピソード、北海道のテレビ事情を作者に語り、また、建物など背景画のモデルもHTB社屋で、掲載当時から「リアルだ」と話題になった。HTBは開局50周年を機に昨年9月に新社屋に移転したが、ドラマでも移転後の旧社屋(ライバル局として新社屋も使用)を使って、撮影に臨んだ。


 主演の新人記者には芳根京子。大泉洋ほか、「水曜どうでしょう」発祥の地・HTBに縁の深いチームナックスの面々も多彩な役回りで登場。
 ――北海道のローカルテレビ局HHTV北海道★(ほし)テレビの新人記者・雪丸花子(芳根京子)は入社以来失敗続き。同期のアナウンサーのデビュー戦では、花子がニュース原稿を書き上げたのは放送開始ギリギリで、しかも信じられないほどの誤字だらけ。危うく悲惨な放送事故を起こすところだった。同期の報道記者・山根一(飯島寛騎)も、毎度毎度の花子のおもり役にうんざり顔だ。トラブルメーカーの花子だが、不思議と彼女の周りにはスクープがあり、感動が生まれる。花子の一言で気象予報士は開眼し、花子の行く先に逃走中の放火の容疑者が現れたりする。マスコミに距離を置くカリスマ農業技術者(大泉洋)やライバル局員(安田顕)でさえ、いつの間にか花子の旋風に巻き込まれてしまうのだった……。


 出演…芳根京子、飯島寛騎、宮下かな子、長田拓郎、島太星、瀧原光、TEAM NACS、鈴井貴之、斎藤歩、大内厚雄、ヨーロッパ企画、実川貴美子、大鷹明良、オクラホマ、納谷真大(まさとも)、泉谷しげる、根岸季衣(としえ)、江田由紀浩、廣瀬詩映莉、村上亜希子、谷口郁美、百田夏菜子(特別出演)、酒井敏也ほか。テーマ曲…HTB開局50周年テーマソング「ハイタッチ」。Rihwa、寺久保エレナ。


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