2019年04月12日号

開設20周年「札幌学院大学コミュニティ・カレッジ」

一般講座や市民セミナー多彩に 5月から、受講生募集中

 札幌学院大学社会連携センター主催の「札幌学院大学コミュニティ・カレッジ2019前期講座」が5月から同大学(江別市文京台11番地、JR大麻駅10分)を主会場にスタートする。コミュニティ・カレッジ開設20周年記念講座「100年で人口100倍!北海道の推進力〈炭鉄港〉」ほか、8つの一般講座と、4つの市民セミナー、5つの英会話講座がある。申し込みは4月15日(月)まで、インターネットかFAX、ハガキで(応募者多数の場合は抽選)。


 主な講座は次の通り。


 ◇コミュニティ・カレッジ開設20周年記念講座


 ▽「100年で人口100倍!北海道の推進力〈炭鉄港〉」…講師は夕張市石炭博物館館長の吉岡宏高氏(札幌国際大学観光学部教授)。定員30人。受講料3000円(バス代・入館料含む)、講座(5/23)と夕張現地学習会(5/25)の全2回=空知の石炭、小樽の港湾、室蘭の鉄鋼、そしてこれらを結ぶ鉄道という〈炭鉄港〉のネットワークは、わずか100年で人口が100倍と急成長した近代北海道の原動力として活躍した。その歴史的な経緯を…。


 ◇一般講座


 ▽「現代の韓国と北朝鮮」…講師は元札幌学院大教授の倉田稔氏(小樽商科大学名誉教授)。定員50人、受講料3000円。歴史(6/4)、韓国近代史(6/11)、北朝鮮の3指導者(6/18)各13時30分~15時30分の全3回。


 ▽人間理解学講座「愛国心と道徳教育を考える」…講師・コーディネーターは元北大理学部准教授の若原正己氏と元札幌学院大大学院臨床心理学研究科教授で現北大大学院非常勤講師の安岡譽氏。定員50人、受講料4000円、5/30、6/6、6/13、6/20各13時30分~15時30分の全4回。


 ▽「千島と根室からみた日中・太平洋戦争史―ソ連軍の千島占領と米ソ極秘共同作戦―」…講師は札幌学院大名誉教授の佐々木洋氏。定員50人。受講料4000円。6/7、6/14、6/21、6/28各13時30分~15時30分の全4回。


 問い合わせ/札幌学院大学社会連携センター【TEL】386―8111。


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