2019年05月10日号

「明治3年の札幌~島判官が去って」

公文書でひもとくの歴史… 5月25日、札幌市公文書館

 明治3年2月、札幌での街づくりを開始した島判官が去った後、岩村判官が西地の状況視察に来た。札幌にいた十文字大主典はその指示を仰ぐために小樽に赴き岩村と会談し、さらに様々な方針伺を出して岩村判官の判断を仰いだ。明治4年春に岩村判官が来札して札幌の街並みを碁盤の目状にする方針で再度街づくりが開始される。その間、札幌はどのようになっていたのだろうか?そのことについて資料に基づいて調べてみる(案内より)――札幌市公文書館の“公文書館講演会~公文書でひもとく〈さっぽろ〉の歴史~”「明治3年の札幌~島判官が去って」が5月25日(土)午後2時~4時、札幌市公文書館・3階講堂(南8西2)で開かれる。参加無料。定員は60人。申し込みは5月15日(水)まで。申し込み多数時は抽選。


 講師は同公文書館職員の榎本洋介さん。


 申し込み・問い合わせ/札幌市コールセンター【TEL】222―4894。


SDHC 32GB

トラックバックURL:

« 「食と健康!情報を食べる」 | TOP | 江別で「第44回市民植樹」 »

[PR]SEO対策済みテンプレート