2019年05月17日号

「…ヒグマの生態と正しい付き合い方」

酪農学園大学が市民公開講座 6月22日、9時30分~11時30分

 北海道の豊かな自然を象徴するヒグマは、このところ生息数が増加し、分布が拡大しています。これまでの経験では考えられないような場所に出没したり、目撃されたりしています。自分の暮らす街にヒグマが出没すると思うと不安ですが、正しい知識を身につけて適切に対処すれば、闇雲(やみくも)に怖がる必要もありません。札幌市で行っている無人カメラを用いたモニタリング調査の結果をもとに、都市周辺で暮らすヒグマの生態や出没の原因について紹介し、今後の付き合い方について考えましょう(案内より)


 ――酪農学園大学の市民公開講座「都市周辺に暮らすヒグマの生態と正しい付き合い方」が6月22日(土)午前9時30分~11時30分、同大学研修館(文京台緑町582)で開かれる。参加費は1000円。対象は小学5年生~一般で定員は30人。申し込みは5月31日(金)まで。


 講師は環境共生学類の佐藤喜和教授。


 申し込み・問い合わせ/同大学社会連携センター地域連携課【TEL】388―4131。


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