2019年05月17日号

北海道ネウボラのシンポジウム「パパ×育休」

福祉先進国・北欧の子育てと… 5月24日、かでる2・7

 福祉先進地・北欧の子育てを知り、男性の育児参加などを考える、北海道ネウボラのシンポジウム2019〈北海道の家族支援〉「パパ×育休~北欧フィンランドの妊娠期からの切れ目ない家族支援ネウボラを参考に~」が5月24日(金)午後2時~8時、かでる2・7の6階610・620会議室北海道立女性プラザ(北2西7、植物園正門前)で開かれる。参加無料。前日までに申し込みを。


 当日予定されているのは


 ◇第1部(14時~17時)


 ▽「北欧における父親を取り巻く文化」…講師はNPO北海道ネウボラ代表の五嶋絵里奈さん。


 ▽「北海道における育休の現状」…講師は北海道職員の関根進さん。


 ▽「私たちで取り組む本当の働き方改革」…講師はワーク・ライフバランス北海道理事の藤村候仁さん。


 ◇第2部(18時~20時)


 ▽「国際女性会議WAW!報告会世界の家族のあり方について」…講師は営業部女子課の千田紗代さん。


 ▽パネルディスカッション「育休経験者から学ぶ父親の育休取得と両立のヒント」。


 18日と22日に「MamMamステーション」 助産師や看護師が常駐するなど、プレママ&0歳児ママさんがちょっと気軽に立ち寄ることができる、NPO北海道ネウボラの「MamMam(マムマム)ステーション」が5月18日(土)と22日(水)いずれも午前10時~午後3時、かでる2・7の6階の北海道立女性プラザ(北2西7、植物園正門前)で開かれる。入場無料。当日直接会場へ。


 18日は、特別イベント「抱っこひもの安全で楽な使い方ミニ講習会」(11時~と13時30分~、いずれも1時間程度)、22日は「ちょっと気になる発達・ことば・子育てのよろず相談」(開催時間内随時)などを行う。


 「ネウボラ」とは、 フィンランド語で「アドバイスの場」という意味を持つ子育て支援施設のことを指すという。


 申し込み・問い合わせ/NPO北海道ネウボラ・ゴシマさん【TEL】090―9528―7637。


パスタ 福袋

トラックバックURL:

« がんの早期発見と適切治療の市民公開講座 | TOP | 放射能、原発などの講演と音楽の集い »

[PR]SEO対策済みテンプレート