2019年05月17日号

野菜直売所「ふたりのマルシェ」

初日は江別の仲間が集う「みんなのマルシェ」 5月18日オープン、野幌住吉町

 少量多品種でさまざまな種類の野菜を栽培している新しい形の農業法人として知られる、江別市の農場・アンビシャスファームが運営する、野菜直売所「ふたりのマルシェ」(野幌住吉町25―48、2番通沿い、フルールスモンシュシュ駐車場)が今季は5月18日(土)からスタートする。10月26日までの毎週土曜日午前9時~昼12時に開設予定。初日は「みんなのマルシェ」と題し、野菜販売のほか「ノースライブコーヒー」のその場でハンドドリップしたコーヒーと特製スイーツが楽しめるコーナー、「ほっぺぱん」のアスパラを使ったパンや「エベッツァキッチンカー」のアスパラを使った焼き立てピザの販売などがある。


 オープン初日は、江別産のアスパラや水菜、小松菜、ホウレンソウなどが並ぶ予定。午前には2回、500円でプチ田植えも体験できる(要事前申し込み)。


 同マルシェは週末1日だけの野菜直売所。季節の野菜と共に生産者が直接売り場に立ち「たべる人(来店者)」と「つくる人(生産者)」のふたりをコンセプトに、農家の“嫁”ふたりで始めたという。


 申し込み・問い合わせ/アンビシャスファーム【TEL】555―4210。


水着 花火 セット

トラックバックURL:

« 札幌市下水道科学館「開館記念イベント」 | TOP

[PR]SEO対策済みテンプレート