北海道立女性プラザが男女共同参画週間の講演会 「ジェンダー平等先進国・北欧から学ぶ…」 6月25日、かでる2・7

北海道立女性プラザ主催の男女共同参画週間講演会「『ジェンダー不平等社会』日本は『ジェンダー平等社会』へと変われるか?―ジェンダー平等先進国・北欧から学ぶ処方箋(しょほうせん)―」が6月25日(火)午前10時~昼12時、かでる2・7の4階大会議室(北2西7、植物園正門前)で開かれる。参加無料。定員に空きがあれば当日も受け付けるが、資料準備の関係などから事前の申し込みが望ましい。
講師は、北海道立女性プラザ館長で北海道教育大学名誉教授の笹谷春美氏。家族社会学、高齢者ケア論、ジェンダー論が専門で、主な研究テーマは高齢者の介護問題をめぐる日本とフィンランドの比較研究。ジェンダー平等社会・北欧の理念と戦略に学びながら、日本の現状を変える方策を考えていく。
男女共同参画週間は6月23日~29日。
申し込み・問い合わせ/道立女性プラザ【TEL】251―6329。