北海道情報大学が公開講座…GISを使ったデータ分析 「買い物難民から医療圏分析まで」 9月12日・19日、中央区

 地理情報システム(GIS)と呼ばれる地図データを使った分析ソフトウェアの研究事例を紹介する、北海道情報大学の公開講座「GISを使ったデータ分析~買い物難民から医療圏分析まで~」が9月12日(木)と19日(木)の全2回それぞれ午後6時30分~8時、同大学札幌サテライト教室(北3西7、緑苑ビル4階㈱SCC北海道支店内)で開かれる。料金は1000円。定員は先着30人。申し込みは8月30日(金)まで。
 講師は同大学経営情報学部の向原強教授。GISは紙地図と何が違うのか、基本的な考え方、とりまく環境、応用事例について話すという。予定されている内容は▽「GISとは何か」▽「地図情報に関する基礎知識」▽「買い物弱者(食の砂漠問題)」▽「商圏分析(コンビニ・スーパー分析、ハフモデル分析)」▽「医療圏分析(診療科別カバー率分析)」▽「自治体のGIS導入実態調査」―。
 申し込みは往復はがき、FAX、メールで。
 問い合わせ/同大学・公開講座担当【TEL】385―4427。