038)ちゃんと知りたい産婦人医療

流産(1)

本当に悲しい事ですが、22週未満で妊娠が中断してしまう場合が「流産」です。12週未満を初期流産、それ以降を後期 ...

流産(2)

流産する危険性があるが、まだ流産にはなっていない状態を「切迫流産」といい、症状としては出血や下腹痛などがありま ...

流産(3)

 3回連続して流産した場合を習慣性流産と言います。習慣性流産の原因は子宮の形、黄体機能不全、抗リン脂質抗体症候 ...

不正出血

生理以外に出血がある場合を不正出血と言い、原因としてはホルモン的なもので治療が不要なもの、子宮頚管ポリープなど ...

異型上皮の治療

前回は子宮がん検診(細胞診)で異常がでた場合について書きましたが、今回は実際に異型上皮や初期の子宮頸癌だった時 ...

妊婦健診

妊娠するとどうして定期的な妊婦健診が必要なのでしょうか?妊娠やお産は自然のものですが、時として重症な病気となる ...

子宮筋腫

子宮筋腫は20~25%の女性に発生すると言われ、小さなものも含めると40歳代女性では40%の人に見つかると言う ...

自己検診

今回は自分で採取して輸送する子宮頸癌検診を御紹介したいと思います。子宮頸がん検診を受けなくては…と思ってはいて ...

子宮筋腫(2)

子宮筋腫の治療としては手術療法が一般的で、薬物療法は卵巣の働きを抑える薬剤を使用し、人工的閉経状態を作り出しま ...

子宮がん検診で異常

子宮がん検診で再検査や精密検査が必要になると心配になりますね。今回はその子宮頸部細胞診の異常についてです。細胞 ...

子宮内膜症(1)

子宮内膜症は、子宮の内側にあり生理の時に剥がれ落ちる子宮内膜と同じ成分が、本来はない筈の卵巣、骨盤内腹膜、子宮 ...

子宮内膜症(2)

前回に引き続き今回と次回は子宮内膜症の治療について書かせて頂きます。日本では薬物療法が多いようですが、世界的に ...