瀬戸蔵ミュージアム、瀬戸市美術館所蔵作品群から展示 瀬戸焼千年の技と美の会期変更 来年2月7日~、セラミックアートC

 瀬戸蔵ミュージアムと瀬戸市美術館が所蔵する1万点以上の作品群から選りすぐった作品を展示する、市町村立美術館活性化事業第20回共同巡回展「瀬戸焼 受け継がれる千年の技と美」の江別市セラミックアートセンター(西野幌114―5)での会期が新型コロナウイルス感染症の影響で来年2月7日(日)~3月21日(日)に変更となった。
 江別の巡回展は当初5月16日~7月5日に予定。愛知県瀬戸市は、千年余りのやきものの歴史と伝統を有し、陶器と磁器を生産する窯業地として、日本のやきもの界をリードしてきたという。
 展示では「瀬戸焼のはじまりと展開」、「瀬戸焼の多様化」、「磁器生産の開始と海外への進出」、「職人から陶芸作家へ」、「産業化と受け継がれる技」をテーマに紹介される予定。
 問/セラミックアートセンター【TEL】011―385―1004