江別市郷土資料館がふるさと歴史講座 「北前船と蝦夷地・北海道」 2月29日、野幌公民館

 江別市郷土資料館のふるさと歴史講座「北前船と蝦夷地・北海道」が2月29日(土)午後1時30分~3時30分、野幌公民館2階研修室3・4号(野幌町13―6、JR野幌駅8分)で開かれる。参加無料。定員は先着60人。事前申し込みを。
 講師は小樽商科大学グローカル戦略推進センター学術研究員で、博士(歴史民俗資料学)の高野宏康氏。「海の総合商社」と呼ばれ、江戸時代から明治期にかけて、蝦夷地(北海道)と本州各地を結び、数多くの交易品を運んだ「北前船」が北海道の産業・文化に与えた影響、北海道のルーツとの関わりなど、私たちがこれまで抱いていたイメージと異なる、北海道の視点から見た「意外な」北前船の姿について解説するという。
 申し込み・問い合わせ/同資料館【TEL】385―6466。